CATEGORY 1人おりづるプロジェクト

原爆の図 丸木美術館

ずっと行きたいと思っていた場所にようやく行けることが出来た。 「原爆の図」が飾られている丸木美術館。 アクセス 近いというわけではない場所にひっそりとあるその美術館。 【住所】 〒355-0076 埼玉県東松山市下唐子1…

ゲンバクとよばれた少年

仕事で訪れた長崎でこんな出会いがあるとは思ってもいなかった。 今まで多くの方から被爆証言を聞いてきたが、こんなにも悲しくて、人が許せなくなる話を聞いたことがない。しかし、その人はとても優しい口調で話をする。 たまたま入っ…

映画*愛と死の記録

まさか自分が仕事で俳優の吉永小百合さんと仕事をする日が来るなんて、思ってもみなかった。 日本を代表する俳優である「吉永小百合」。 正直、緊張でする判明、どのような方なのかいまいち分からない。 なので、お会いする前にどのよ…

15分間の命の差~9.11を生き残ったピーターさんの話~

2001年の9月11日にアメリカで同時多発テロが起きて17年が経とうとしている。 おりづるプロジェクトで2回ここニューヨークに足を踏み入れた。 その度に9.11に想いを馳せることになる。 第98回ピースボートにてニューヨ…

9月11日

2001年の9月11日。 世界に激震が起きた事件がある。 「アメリカ同時多発テロ」 私はこのとき、11歳だった。あれから17年の月日が経った。 17年の月日という流れは簡単に人の記憶を薄れさせてしまうと思う。今日本では1…

核なき世界へ向けて-被爆国の役割を考える-

2018年9月24日 16:30〜19:00 @明治大学リバティホール 「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」記念イベント 核なき世界へ向けてー被爆国の役割を考えるー 9/24【東京】核なき世界へ向けてー被爆国の役割を考…

おりづるが世界を巡るまで③

前回からの続き おりづるが世界を巡るまで① http://kasuminsan.com/?p=934 おりづるが世界を巡るまで② http://kasuminsan.com/?p=1026 担当スタッフ おりづるプロジェ…

おりづるが世界を巡るまで②

前回からの続き 世界を巡るおりづる① http://kasuminsan.com/?p=934  募集~選考 前回のブログで2018年のピースボートのクルーズにて98回クルーズと99回クルーズにておりづるプロジ…

水曜日のピースボート勉強会

4/4 私の被爆体験~おなかの中からみた原爆~ 4月4日に水曜勉強会が行われる。 今回は同僚でありピースガイド1期生である橋本舞ちゃんと共に証言会を作っている。 おりづるピースガイドって? 「伝え続けるということ」 ht…

おりづるが世界を巡るまで①

世の中の会社では隣の席の同僚が先輩が、上司が普段どのような仕事をこなしているのか知っているのだろうか。 仕事を振られるのは光栄なこと。 しかし、仕事を抱えすぎてしまうとつい自分ばかりが仕事をしていると勘違いしてしまう。 …

ヒバクシャ地球一周の船旅 証言の航海

おりづるプロジェクト2018 去年、7月には核兵器禁止条約が成立した。 去年、10月ノーベル平和賞がICANが受賞した。 去年、12月(もっと前からだけど)北朝鮮とアメリカの核ミサイルの問題がニュースになった。 去年、1…

核兵器禁止条約

【前文】  本条約の締約国は、国連憲章の目的と原則の実現に貢献することを決意。  核兵器の使用によって引き起こされる破局的な人道上の結末を深く懸念し、そのような兵器全廃の重大な必要性を認識、全廃こそがいかなる状況において…

SEKAINO OWARIまであと2分

1月25日。世界終末時計の時間が進んだ。 残り2分。 世界終末時計とは・・・人類の滅亡までの残り時間を象徴的に表す時計。核戦争や原子力利用の失敗などによる危機を警告する目的で、人類が滅亡する時間を午前0時とし、それまでの…

さぁ、未来の話をしよう!

1月16日にICANの事務局長であるベアトリス・フィン事務局長が来日した。 その前から長崎・広島と学生や被爆者に向けて講演会をやってきている。 東京が最後の地。ここで、国会議員の方向けの意見交換会を行い、夜には市民向けの…

ICANノーベル平和賞受賞スピーチ②

核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN) 2017年ノーベル平和賞受賞講演 ~ベアトリス・フィン氏とサーロー節子氏による~ これはピースボートによる非公式訳であり、英語の原文(以下のリンク)の著作権は© THE NOBEL…