里帰り出産のメリット・デメリット

スポンサードリンク



私は出産予定日の約2週間前から里帰り出産するために実家に戻った。

住んでいるところから実家までは約1時間30分という距離。とはいえ、初めての出産だったので、実家に帰ることにした。

子どもが生後2か月を迎え少しした時期まで実家にいたので、トータルすると約3か月の間実家で過ごしたことになった。

里帰りするかしないかで迷っている人の少しだけの参考にできたらと思う。とはいえ、個人的な実家のメリット・デメリットなので参考になる部分とならない部分もあるかもしれない。

メリット

安心感がある

実際、陣痛が起きたのは深夜。しかも陣痛が起きた日は旦那さんが会社に泊まり掛けの仕事なので、家不在。実家で親がいてくれたので、陣痛が来た際に慌てなくてすんだ。もし1人で家にいたらと思うと不安だったと思う。

楽。

里帰り出産に限らず、誰もが実家に帰った時に感じることだと思う。普段なら大きなお腹でこなさなくてはならない家事も実家に甘えなにもしなくてもご飯は出てきて、洗濯物もしてくれるのはありがたかった。

お金がかからない

ご飯を作らなくても良いというのもある。また赤ちゃんのものをそろえるためにお金がかかる。それも、実家に戻ってからそろえることで、可愛い孫のためにとそろえるのを手伝ってくれる。

子どもの面倒を見てくれる

ミルクでの育児をしているということがあるが、どこか行きたいけど、子どもはなかなか連れていけないという時に少しの間だけ面倒を見てくれる。

デメリット

色々言われる。

実家あるあるかもしれないが、親はいろいろなことを言ってくる。

出産してからは赤ちゃんに対して、「赤ちゃん、お腹空いているんじゃないの?」「そんな服の着せ方じゃ、風邪ひいちゃわない?」「ミルク足りないんじゃないの?」と可愛い孫を想うがためにいろいろ言ってくる。時に(私のペースでやらせて!)という感じ。

気軽に出歩けない。

メリットで子どもの面倒を見てくれると書いたが、出かけることはできる。しかし、車の運転が出来ない分、歩きで行ける範囲の場所しか行きづらい。

物が多い。

事前に必要なものを実家に送らなければならない。しかし、過ごす間に赤ちゃんのものも含めて物は自然と増えてしまう。なので、帰る時には、荷物は倍近くになってしまう。

色々なメリット・デメリットはあるが、なかなか会うことが出来ない両親をはじめ親戚などに久しぶりに会い、生まれてきた我が子に会ってもらえるのはうれしい。短い間の共同生活だが、日々感謝である。

もし2人目が出来た時に里帰りするかはまだ未定だが、定期的に帰ってきたいと思う。

スポンサードリンク

スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

埼玉県で生まれ育つ。 現NGO職員。世界4周経験。その中で、広島・長崎の被爆者の方とふれあいを通して戦争を知らない世代こそ継承していくことの必要性を強く感じる。戦争を知らない世代の子どもたちに伝えていく活動をしている。 趣味:読書・映画鑑賞・旅行 好きなもの:ディズニー・アメフト・関ジャニ∞