ありがとうブックで本の寄付

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ありがとうブックとは

外出自粛の今、家で断捨離をしたり遊び道具をネットで購入したりする人も増えてきていると思う。

私も保育園が休園になり毎日四六時中1歳の娘と一緒にいると遊ぶものもネタ切れになってくる。

そんな中、見つけたのが”ありがとうブック”である。

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株式会社ホンカウがいらなくなった本やDVDなどを買い取りNPOやNGOを通して、本やDVDなどを必要な人々に本を送っている。

絵本・児童書をもらう

絵本や児童書も常に新しいものを変えるわけではなく、絵本がほしい時はまずブックオフなどでリサイクルになっている本を探すのが日常の私。

今回は約5000冊の絵本や児童書を送ってくれるということを知り、申し込みをさっそくしてみた。

送料なども申込者には一切かからず無料で申し込めるのはありがたい。

そして、申し込みには年齢別に申し込めるのもありがたい。

現在私の娘は1歳。0歳向けの絵本だと少し新鮮味がない。とはいえ、文章が多い物語性のある絵本はまだ早いので、なかなかどの絵本を選んでいいのか分からないことがある。

年齢別で申し込めるので、今の年齢に合わせた本が届くのはありがたい。

届くまでには約10日かかるということだが、今回はコロナウイルスの関係で遅れてしまって申し込みから少し時間がかかった。とはいえ、申し込むだけで2冊の絵本が送られてくるのはとてもありがたい。

届いた時には素敵なお手紙も入っていて、少し心が温まった。

実際に送られてきた絵本2冊である。

どちらも今では娘のお気に入りの絵本になっている。

今現在絵本や児童書の無料配布は休止中とのこと。

もらう側から寄付する方へ

今回私は寄付してもらった側。絵本2冊送ってもらったことで、外出自粛の中少なからず、家での過ごし方が豊になった気がする。

娘が大きくなって絵本が不要になった時にただ捨てることはしたくない。

今回の寄付の方法も確認してみた。

この寄付の特徴としては、寄付した本が査定され、その査定された金額を様々な支援団体へ寄付することが出来るということである。また、支援先も自分で選ぶことが出来る。

支援先の中には動物保護の団体があったり、子ども食堂やホームレス支援、性暴力の被害者を支援する団体など18の支援団体がある。

自分の興味関心、支援したいと思う団体に自分の査定された本のお金が支援金として入り、自分の寄付した本やCDがまた必要としている人たちに届くという。

人と人とがつながっているような仕組みである。

今回の絵本をもらったご縁で読まなくなった本やCDなど今後ありがとうブックで支援してみたいと思う。

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ABOUTこの記事をかいた人

埼玉県で生まれ育つ。 現NGO職員。世界4周経験。その中で、広島・長崎の被爆者の方とふれあいを通して戦争を知らない世代こそ継承していくことの必要性を強く感じる。戦争を知らない世代の子どもたちに伝えていく活動をしている。 趣味:読書・映画鑑賞・旅行 好きなもの:ディズニー・アメフト・関ジャニ∞